自信をもてないことについて

   

自信を持ていないことの根底にはどんなことがあるのか。そもそも自信が持てていない現状とはどんな状態なのか。人とはなすときには、自分が考えていることや言おうとしていることが間違っている気がして、発言するのをためらってしまう。でもそれは職場でだけだ。読書会などではスムーズに話せるし、自分が思いついたことや考えたことを気軽に口に出して表現できるんだ。職場の人達に対して、自分はかなわない、劣っている、という思いがどこかにある。だから、自分が考えたことなんてすぐに反論されてリ、却下されたり、意味なんてないんだと思えてしまうんだともう。だから、何かを言おうとしてもためらってしまったり、変に緊張して力が入ってしまったり、しているんだと思う。もっとリラックスして、他の人に劣っているとかどうとか、他人と比べるのはやめてほうがいい。多少他人を馬鹿にしているくらいがちょうどいいのかもしれない。自分に自信を持って。これまで一生懸命頑張ってきたじゃないか。できないなりに、不器用なりに、コツコツ目の前の課題から逃げずに、なんとか解決策を見つけて実践して、そうして自分の実力を高めてきたんだ。それは事実だと思う。でも疲れちゃったんだよな。この場所には俺の居場所がない、おれがいてはいけない場所なんだ、と。そういう思いで頭が一杯になってしまう。社交性もないし、コミュ力もない。人間関係をスムーズに気づいていくことができない。困ったやつなんだよな。それでも、それでも自分は自分なんだ。こんな自分だけど、仕方がないじゃないか。付き合っていくしかない。思うようにいかないし、孤立感を感じて仕方がないこともある。気にしないことが大切なのかもな。一人でいる気がしたり、浮いている気がしたりしても、気にしない。まわりに陰口言われている気がしても、気にない。そもそも気がするだけなんだから、そんな不確かなことをくよくよ気にしていても仕方がないじゃないか。どうしようもないんだ。

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