ブログ運営にはこんなメリットがある!成長促進手段としてブログ

   

ブログをはじめて1ヶ月が経過

はやいものでこのブログをはじめて1ヶ月が経過しました。

最初は無料ブログサービスを利用していましたが、より自由度が高くていろいろといじれて長期的に楽しめそうなwordpressに途中で移転しました。

ブログ移転後に書いた記事は53件であり、一日あたり1件以上は書いてきた計算になります。

こうして継続的にブログ更新をしてきた現在、自分自身の成長をいくつか感じています。

今回は、そうした点についてご紹介したいと思います。

文章作成能力が飛躍的に向上

このブログはほとんどの記事が1000字を超えており、そこそこの文章量の記事を継続的に発信しています。

こうしてまとまった文章量を書くことを継続していると文書を書くスピードや質が向上していきます。

初歩的なところですが、見出しをつけたり、パラグラフ毎に伝えたいこと(メッセージ)を明確にし、自分の意見に説得力を持たせるために常に理由をつけるようにしたり。

こうした文章作成スキルがこの1ヶ月強間で飛躍的向上しました。

また、クオリティ面だけでなく、文章作成のスピードも向上しています。

最初は1記事に1時間程度も書けていたのが、今では1000文字程度の文章を15分~30分で書ける様になりました。

単位時間あたりの文章の質が向上し、生産性が随分と向上したと感じています。

思考力の向上

過去の記事で言及したこともありますが、思考とは「言語化すること」です。

文章を書くとなれば自然と言語化をするので、いやでも(?)思考することになります。

つまり、文書をいっぱい書く=いっぱい考える、ということであり、ブログ記事を書くことで思考の量も随分なものとなったと言えます。

こうして思考量の増加に伴い、頭の言語処理のスピードや、新しいことに気づくスピードも向上し、思考力の向上も実感しています。

問題意識の幅が広がった

ブログを継続的に書くとなるとそのネタ探しもなかなか大変です。

最初はどんどんとネタのアイディアが出てくるのですが、徐々にネタがなくなっていきます。

そうなると、日常的に記事に出るネタがないかと探すことになるので、これまでなら気にならなかったことやスルーしていたことにも目が行くようになり、問題意識の幅が広がっていきます。

インプットの定着レベルが上がった

このブログではぼくが読んだ本や調べた内容についてもまとめて発信しています。

それらのインプットは、これまでの単に文章を読んで理解しただけの状態で放置していたときよりも、文章にしてアウトプットすることでその理解は深くなり、記憶にも定着しやすくなっています。

自分自身のインプットが、必要なときに引っ張り出して使いこなせる「使える知識」になってきたと感じています。

まとめ

今回は、ぼくのブログ運営の体験を振り返り、そのメリットをいくつか紹介しました。

自分のこの短期間での成長を振り返ると、文章を書くこと、言語化することの重要性を改めて痛感しています。

今後もブログを継続的に更新していき、自分の成長の場としつつ、みなさまの役に立つ情報を発信していけたらと思っています。

最後にぼくがブログを始めるにあたって参考にした本、ブログを紹介しておきます。


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