【書評】「筋トレが最強のソリューションである」自然と元気と筋トレへのやる気が出てくる不思議な本

   

あらゆる問題は筋トレが解決する

今回は最近に読んだ本を紹介したいと思います。

書店でも異彩を放つこの本はご存じの方も多いかもしれません笑。

タイトルがまず強烈ですね。「筋トレが最強のソリューションである。」

一見してネタ本であり、中身もやはり面白い感じでまとめられています笑。

とりあえず筋トレしておけば何でもうまくいくからさあ、筋トレ始めようぜって本です。

たしかに、ただ面白いだけの本に見えますが、その中には確かにと思うポイントもあり、そのあたりについて今回はご紹介したいと思います。

身体を鍛えるとメンタルも鍛えられる

「健全なる精神は健全なる身体に宿る。」

よく言われることですが、この本も言っていることはこういうことだと思います。

筋トレをしたり運動をしたりすることで、テストステロンを始めとする精神状態を前向きにする物質が分泌されていきます。

また、身体を鍛えていき、実際にその変化を身体に感じたときには達成感がわきます。

こうした自分の努力が結果に結びつく、小さな成功体験が失われた自信を回復していきます。

また、筋トレは努力が実りやすく、自分の時間さえつければできるものなので、取り組みやすく、成長を実感しやすい趣味(?)と言えます。

行動する重要性

筋トレ自体の有効性はもちろん、行動することの重要性もこの本から感じました。

繰り返しすぐに筋トレをするようい著者は促してきます笑。

何もしないよりは何か行動をしなければ何も改善されない。

行動を起こすことで、何かしら変化が生まれるものです。

ぼくもそうですが、なかなか行動に移せない人は少なくないと思います。

とりあえずよくわからないけどやってみるか、というマインドセットで筋トレをまずはやってみるのが重要であると著者は指摘します。

これは筋トレに限らず、どんなことについても言えることだと思います。

まとめ

今回は、少し違った角度から行動する(特に筋トレ)重要性を説いた本をご紹介しました。

「よくわからないけどとりあえずやってみる」という姿勢は大切だなあと最近良く思います。

さて、ぼくも筋トレしないと!笑

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