悩めるアルバイト初心者に告ぐ!はじめてのアルバイトマニュアル【前編(応募~面接)】

   

はじめてのアルバイトって不安

大学生になったり、お金が必要になったししたタイミングでアルバイトをはじめる方はこれからの時期、どんどん増えてくると思います。

ですが、新生活をはじめるとなるとちょっとしたことでも強く不安を感じてしまうものです。

大学生ですとこれまで働いたことなんてありませんから、はじめて仕事をするということでいろいろと悩んでしまう方もいらっしゃるかと思います。

ぼくも大学生になってアルバイトをはじめたときは同じように不安になったり、悩んだりしました。

ぼくははじめての職場が繁華街の飲食店でしたので、それはそれは大変でした笑。

ぜんぜん仕事ができず、怒られてばかりで社員の人にも迷惑をいっぱいかけてしました。

ですが、徐々にそうしたつらい状況も改善していき、最後には店長と同じくらいのパフォーマンスを発揮できるまでに成長しました。

こうしたぼくの経験から、知っておくことでスムーズに、楽しみながらアルバイトをはじめて続けていけるポイントを紹介したいともいます。

今回は、応募から面接のときまでをまとめた前編です。次回は採用されてから仕事を覚えるまでの際のポイントをご紹介します。

まずはアルバイトの募集をネットでチェック

まずはアルバイトの募集情報をチェックします。

タウンワークやリクナビなど有名所のアルバイト情報紹介サイトをチェックしていきます。

自宅や学校からあまり遠くないところで探しましょう。遠いとそれだけでいきたくなくなってしまったりします。

また、飲食店がいいのか、アパレルが良いのか、塾講師が良いのかなどアルバイト先のタイプもWEBをみながら決めていきましょう。

応募のときは複数もし込んだ方がいいです。はじめてですと面接で緊張してしまったり、そうでなくとも店の都合で採用されなかったりもします。

面接の練習もかねて3つ~4つくらいは候補を出しておきましょう。

希望のシフト時間帯をチェック

次に、自分が働きたい時間帯(シフト)をまとめておきましょう。

何曜日の何時から何時までの時間帯なら働けそうか、週何時間程度勤務したいのか、などを整理しておきます。

電話をかけたときや面接の時に聞かれると思いますので、あせらなくてすむように事前に考えておきましょう。

このシフトの希望はできるだけ多く候補があるほうが、採用する側も採用しやすいです。

WEB上での募集状況とやや変わっている場合もありますので、なるべく多くの時間帯で働けて、できるだけいっぱい働きたい旨を伝えたほうがいいです。

電話して面接の依頼をする

応募の候補や希望シフトが決まったら早速電話をしましょう。

落ち着いて話せば大丈夫です。先方が電話にでたら、アルバイトの応募者である旨、氏名を伝えましょう。

慌てすに落ち着いて受け答えをすれば大丈夫です。

従業員の方も時間帯によってはいぞがしく、冷たい感じに聞こえるかもしれませんが、悪気はないので気にしないようにしましょう。

ただ、飲食店ですとランチタイムは非常にバタバタしていることも多いですので、ピークの時間帯からは少しずらして電話したほうがいいかもしれません。

履歴書を準備

面接の日程がきまったら、履歴書を準備しましょう。

履歴書は大学やコンビニ、スーパーなどどこにでも置いてあります。

読める字ではっきりと記入しておきましょう。また、証明写真も必要になりますので準備が必要です。

大学生協やスーパーやコンビニ近くにある自動撮影機で準備しておきましょう。

履歴書は、実はwordのテンプレートにありますので、それを印刷して利用するのもいいと思います。

wordだと記入内容もPCで打ち込んでしまえるので手書きに抵抗感がある人にはおすすめです。

手書きじゃないと誠意が伝わらないのでは、と気にする人もいるかもしれませんが、ぼくはPCで準備していったことでむしろほめられて採用理由のひとつになりました。

正直、人の好みの問題なのでなんとも言えませんが、そんな理由で落とすようなところは多分いろいろ問題があると思いますので、採用されなくても気にしなくていいと思います。

他にも採用してくれるところはいっぱいあります。

絶対に面接に遅刻しない

面接のときは絶対に遅刻しないようにしましょう。

時間に遅れてしまうと印象がとても悪くなってしまいます。早めに行くようにしましょう。

あまりに早くこられても採用担当者がおらずに困ってしまうこともありますので、5~10分前くらいを目安に訪問するようにしましょう。

電車の遅延などでどうしても遅れてしまうときは、必ず事前に電話でその旨を伝えてきましょう。

明るく自然体で面接を受ける

面接には自然体でのぞみましょう。

あまり気を張りすぎず、丁寧に従業員の方の話を聞いて、おちついて受け答えをしましょう。

無理に笑ったり、笑顔を作ったりする必要はありませんが、緊張をほぐそうと冗談を従業員の方が言った際にはしっかり笑うなどの対応をしながら、暗くない印象を与えられるようにしましょう。

結果を深刻に捉えすぎない

面接がおわり、採用でれば連絡が来ます。

その場で言われたり、面接直後に電話で伝達があるケースもあります。

連絡までの期間はまちまちですが、あまり結果を深刻に受け取らないようにしましょう。

単に先方が採用したいシフト時間帯とあなたの希望シフトがあっていないだけということも多くあります。

また、タイミングの問題で、先に採用する人が決まっていることもあり、本当に運が悪かっただけということも少なくありません。

だめだったら、また次にあたり、それもだめならまた次、というように気楽に臨みましょう。

まとめ

今回はアルバイトを始めようとしている方へ、応募から面接の際の注意しておくべきポイントをお伝えしました。

アルバイトは、最初はなれずに戸惑ったり、緊張したりすることもありますが、だんだんとたのしくなっていきます。

あまり深刻に考えすぎず、気楽にはじめてみましょう。

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