文章がなかなか書けない!無理なく文章を書けるようになるコツ

   

「文章を書くのが苦手だ・・・」

「文章がなかなか書けない・・・」「読むのはともかく、書くことになると全然筆が進まない・・・」こういった悩みを抱える方は少なくないと思います。ぼくも小学生の頃から文章を書くのはあまり好きではありませんでした。小学校では、月に一回位のペースでお題を与えられて作文を書かされていましたが、文書を水増しするために同じような言い回しをどんなお題に対しても使ったりしていた覚えがあります。中学高校と進学しても、理数科目のほうが好きで、国語はあまり好きではありませんでした。まとまった文章を書いた記憶もあまりありません。しかし、卒論や就活のESなどでそこそこの分量の文章を書く必要がでてきました。最初は大変でしたが徐々にコツを掴めるようになり、今ではこうしてブログを書くのが日々の毎日の楽しみにまでなっています。今回はぼくが過去の経験から学んだ、文章を無理なく書けるようになるポイントを紹介したいと思います。

いきなり完璧を目指さない

当初はぼくも文章を書こうとすると手と頭が固まってしまい、筆が進まなくなっていました。ここで問題だったのが、いきない完璧な文章を書こうとしていた点でした。人間、いきなり完璧にやろうとすると頭と身体が固まってしまい本来の力を発揮できなくなってしまうものです。自分へのハードルを下げて上げることのが大切です。とにかくまずは思いついたことを片っ端からどんどん書き出していき、徐々に文章の方向性や細かな表現の修正をしていき、最終的にいい文章が変えればいいのだと、気長に構えて文章を書き始めるようにしましょう。ぼくもこうしてマインドセットを変えたことで、リラックスしてスムーズに文章を書き上げていけるようになりました。

とにかく手を動かす

二つ目は、思いついたことはどんどん書き出して言語化していくことです。頭の中で思いついたことを整理しようとしてもなれないうちはすぐに忘れてしまいますし、混乱してしまいます。文章の構成や順序、文法などはあとから直していくとわりきって、思いついたことはどんどん書き出していきましょう。手を動かし、言語化を重ねていく過程で、文章構成の仕方や強調したい主張などが見えてきます。文章を書くのに慣れていない段階では、頭に思い浮かんだことをどんどん書き出していき、可視化していくのが大切です。

自分が本当に伝えたいことを明確にする

最初から自分が伝えてい主張が明確な場合はいいですが、本当に具体的に主張が固まるのは文章を書いている途中であると思います。文章を描きながら、徐々に自分が読み手に本当に言いたいことが明確になってきたら、その点が伝わる文章になっているのかをチェックしておきます。一度文書を書き終えたら、自分の主張を再度文章に書きだして、それが本当に伝わるようになっているかを確認し、補足説明が必要そうならば追加し、言いたいことが途中でずれていないかもチェックして必要があれば修正します。

メモ書きで言語化のトレーニング

このブログでも何度かご紹介しているゼロ秒思考の「メモ書き」。このトレーニングを重ねていくと頭に浮かんだことを瞬時で正確に言語化できるようになっていきます。日々の積み重ねはやはり大切です。頭の整理や心理状態の改善にもメモ書きは有効ですので、ぜひ実践してみてください。

まとめ

今回は「文章を書くこと」についてぼくが学んだポイントをご紹介しました。慣れないうちは、ハードルを下げて手を動かすのを優先することが重要だと思います。また、メモ書きはいろいろなスキル向上に役立つトレーニング方法ですので、ぜひチャレンジしてみてください!

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