就活やキャリアデザインに役立つ!ぼくの自己分析方法を紹介!

      2017/11/26

自己分析とはファクトを基に自分の特徴を知ること

「自己分析」はキャリアデザインをするような場面でよく話題に上がるキーワードです。

就活のときには自己分析がまずは重要だとネットや大学のキャリア相談所では注意を促さえることと思います。

しかし、就活を初めたときには自己分析と言われてもなかなかピンと来ないものです。

「自己分析といわれてもなにからはじめたらいいんだ・・・・」と、ぼくも最初は途方にくれたものです笑。

自己分析とは「事実(過去の経験)を基に自分の強み・弱み・大切にしていることを言語化していくこと」だとぼくは考えています。

今回は、就活などのシーンで重視される自己分析の取り組み方についてまとめたいと思います。

経験を棚卸して詳細に言語化

まずは自分の過去の経験を一つ一つ言語化していきます。

幼少時代に好きだったこと(パズル、お絵かき、ピアノなどなど)や中学高校の部活、アルバイトやサークル活動、留学などの過去の自分の経験をできるだけ詳しく言語化して整理していきます。

どんな出来事があったのか、そのときにはどんなことを思ったのか、忘れられない言葉はあるか、だれのどんな言動が強く印象に残っているかをどんどん書き出していきます。

特に迷って決断をしたときの体験については、その決断の理由はしっかりと押さえておくほうが良いと思います。

過去を振り返って自分の強み・弱み・価値観を抽出

過去の経験を棚卸しして言語化し、記憶を呼び起こしたら今度は自分の特徴と言えそうなポイントを抽出していきます。

過去の経験から自分の強みや弱み、価値観と言えそうなことを仮説として書き出していきます。

「人前で話すのが得意/苦手」「細かな作業が得意」「粘り強く取り組める」「難しいことにチャレンジするのが好き」などなど、あまり固定観念に縛られずに思いついたポイントをどんどんと言語化していきます。

こうして複数の経験や現時点の自分に共通して言えそうな特徴を見つけていきます。

これが自己分析のアウトプットである自分の特徴であり、これが自分のアピールポイントなのです。

一貫性や転機を押さえながら自分の成長ストーリーを整理

抽出した自分の特徴の基になっている出来事や変化のタイミングを踏まえてその変遷を再度確認し、一連のストーリーとして話せるようにしておきます。

こうすることで、ばらばらに認識していた自分の特徴を統合していきます。

こうしておくことで、自分の成長の過程がわかり、今の自分を作り上げている過去がどんなものなのかを事実に基づいて話せるようになります。

まとめ

今回はキャリアデザインの場面でよく耳にする自己分析をテーマに扱いました。

まずは自分の体験を詳細に思い出しつつ、その事実から自分の特徴(強み・弱み・価値観など)を見つけていきます。

そして、一連の自分の変化を確認して統合していきます。こうすることで、自分とはどんな人間なのかを知ることができるのです。

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