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マインドフルネスって結局何なの?ぼくの実践結果を報告!

2017/11/26
 
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注目されるマインドフルネス

このブログでも何度か紹介している「マインドフルネス」。

ビジネスやセラピーなど様々なシーンで注目されています。

集中力が高まる、リラックス効果がある、などなどその効果についての説明はいろいろです。

今回は、ぼくが実践したマインドフルネスの方法を紹介し、その結果どんな変化が生じたのかについての考察をまとめたいと思います。

ぼくのマインドフルネス実践法

ぼくは夜寝る前によく取り組んでいます。

楽は服装をして、床にあぐらをかいて座ります。

そして、背筋を軽く伸ばして姿勢を苦しくない程度にただします。

目を閉じて、鼻から息を1から数えて5まで吸い込み、そして7まで数えながら鼻から息をはいていきます。

この時にカウントする秒数は本や人によってまちまちなのでそれほど重要ではないのかもしれません。

鼻呼吸をする点、一定のリズムで行う点、呼吸の観察に集中する点が重要と思われます。

時間が有るときには5分から数十分間これを継続します。

十分気持ちが落ち着いたと感じた時点でやめます。

「感覚」が研ぎ澄まされる

前述のように呼吸に集中した後では、自分の五感が鋭くなっているのを感じます。

どこの肌でどんな感覚(寒さ、暑さ、風の強さなど)があるのかを実感でき、小さな音の変化にも注意が向いて気づけるようになります。

また、視野も広がる感覚あり、一度に多くの文章を読めるように感じることもあります。

このように、自分の感覚が鋭敏になることで、自分にインプットされる情報が増えているのを体感できます。

集中力が向上する

インプット量の増加とともに、集中力も増します。不安や焦り、固執が和らぎ、精神的にリラックスした状態になります。こうしてリラックスした集中状態へと自分を導けたことで、インプットされた情報から多くの気づきを得たり、言語化のスピードが向上したりします。また、集中力に持続時間も長くなったように感じています。

まとめ

今回はマインドフルネスを実際にやってみて、その考察をご紹介しました。

心身がともにリラックスした集中状態をつくり、感覚的なインプット量が増加することで、思考力やその持続力の向上効果を体感しました。

なかなか集中できないときには有効な手段と言えます。

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