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「あれ、ぜんぜん人の話が頭に入ってこない・・・」人の話に集中できないときの原因と対処法

2017/11/26
 
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「ちゃんと聞こうとしているのになぜか集中できない」

ときどき人の話に集中できずに、聞き直しを何度もしてしまうことってありませんか。

興味はあるし、自分では集中しようと思っているのに、話し手の言っていることが頭に全然入ってこないときがぼくにもたまにあります。

そういうときに限って、重要なテーマを扱っているものです笑。

今回はこうしたときの原因や対処法について整理したので共有します。

(話し手の話が非常に分かりにくいケースはまた特別に対応が必要だと思いますので今回は除いています。)

人の話に集中できない原因とは

過去にぼくが人の話に集中できなかった経験を振り返ると、身体的・精神的に疲れているとき、他に気になることがあるときのいずれかだに当てはまります。

身体的な疲れによって人の話に集中できないケースは、長時間同じ姿勢で作業をしていたり激しい運動をしたために眠くなってしまったときが該当します。

しかし、適度な運動による軽い疲労感があるほうが集中状態に入りやすい場合もあるため、運動も適度に行えばプラスに働くと言えます。

他に気になることがある場合は、雑情報が多いとき、そして他に心配なことがあるときに分類できます。

前者は、人の話の口癖や立ち振る舞いが妙に気になってしまう場合です。

後者は、他に気になることがあり、そちらのことが心配でどうしようもない場合を指しています。

人の話に集中する方法

原因は「身体的・精神的疲れ」「雑情報」「心配事」にあると説明しました。

ひとつめについては、休むのが一番だと思います。

長時間の会議の後には小休憩を挟むようにするなどの対応をすれば改善されます。

睡眠時間を確保し、疲労を溜めすぎないようにするのも大切です。

雑情報については少し対応が難しいですね。

気兼ねなく相手に言える人間関係ができてる場合は素直に気になっている旨を伝えてしまう方が良いかもしれません。

しかし、そういった関係ばかりではないと思いますので、そうした際は一度深呼吸をしてみるといくらか気にならなくなると思います。

他には、メモをとるようにすると、変に気になっていたことから注意がそれてうまくいくこともあります。

最後の心配事がある場合は、普段から気になっていることをしっかりと言語化する習慣をつけておくと良いと思います。

自分が何を気にしているのかが明確になるだけで、心配事が整理されて不安が解消されます。

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