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気分が落ちこんでいるときの処方箋。身近な小さなことから始めよう

2017/11/26
 
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どうしようもなく気分が落ち込んでやる気が出ない

気分がどうしても落ち込んでしまい、何もやる気が起きないときってありますよね。

あるいは、なぜだか無性に悲しい気持ちになって寂しさを感じ、悲観的になってしまうこともあるかと思います。

そんなときにはゆっくりと自分をいたわり、身近なことから少しずつ行動をおこしていくことが大切です。

今回は、ぼくが気分の滅入っているときに実践している改善方法を紹介したいと思います。

姿勢と呼吸を整えてマインドフルネスを実践する

まずは前回もご紹介したマインドフルネスです。

心身は密接にリンクしているといいます。

そこで心が云々の前に、身体から改善するようにしています。

気分が滅入ってしまって、なかなかベッドから起き上がれないときがぼくにもあります。

そんなときには、いきなり何かを活発に取り組もうと思ってもうまくいきません。

ですので、まずは横になっていた体を起こし、姿勢を変えることからはじめます。

そして、自分の呼吸に意識を集中して、一定のリズムで呼吸を鼻からするようにします。

こうすることで、徐々に気分が改善していきます。

好きなことに少しでいいので取り組む

マインドフルネスで気分が落ち着いたら、今度は何かしら行動を起こしてみます。

これは自分が好きなことでいいと思います。

ぼくは読書が好きなので、本の目次だけでもいいので読んで見るようにしています。

この際にはできるかぎりハードルを下げることがポイントです。

とにかく行動を起こすことが大切なので、ハードルを上げすぎるとよくありません。

自分で低いハードルを立てて、それを達成することで、ちょっとした達成感を味わうことが大切です。

「これができた」という感覚を持てると自然と自分の気持ちも上向いてきます。

家事をすることで達成感を味わう

低いハードルを乗り越えて、達成感を味わうとちょっとしたことなら取り組めるようになっていると思います。

この段階に来たら、家事をするようにしています。

机を拭いたり、洗濯機を回したり、モップがけをしたり、植物に水をあげたり・・・などなど。

家事は取り組めばその成果がはっきりとでます。

掃除をすれば床はきれいになりますし、洗濯をすれば洗剤のいい匂いがして「洗濯をしたのだ」と進歩を実感できます。

このように、家事はアクションを起こせば成果がわかりやすいカタチで実感できるので、達成感を感じやすいのです。

ひとつひとつ達成感を感じる、小さな「成功体験」を積み重ねていくのです。

まとめ

今回は気分が乗らないときの改善方法についてご紹介しました。

ポイントは、ハードルを低くすること、成果のでやすいことをすること、成果を実感して噛みしめることにあると思います。

気分が滅入っているときは、ほんの少しでも良いので行動を起こし、その成果を噛みしめるようにしていくことが大切だと思います。

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