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チャレンジを阻む不安をコントロールする!新しくなにかを始めるときのガイドライン

2017/11/26
 
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チャレンジに不安はつきもの

新たしいことにチャレンジするときは誰しも緊張や不安に悩まされます。

ぼくも些細な事ですぐに緊張してしまい、思うように成果を残せなかった過去が多くあります。

ですが、そうした多くのうまくいかなかった経験から学んだことも多くあります。

「新しいことをはじめたい!でも不安で一歩進めない・・・。」そんなときにぼくが気をつけるようにしているポイントを今回は共有したいと思います。

失敗を「フィードバック」と考える

何かにチャレンジしようとするときに不安や恐れが強いのは、「失敗」を恐れているからです。

チャレンジしても思うようにうまくいかず恥をかくのではないかという思いから、不安や恐れを感じているのです。

そこで「失敗」に対する考え方を変えるようにします。

失敗を丁寧に振り返り、観察するといろいろな気づきが生まれてきます。

冷静になって、失敗という自分の経験を分析してみると、あらたな発見があります。

そうした気づきを次の機会に生かせられれば、次は改善が生まれるはずです。

このように、失敗とは短期的に見たときにはとても重大なミスにおもえますが、長期的に見れば大きな目標の達成に近づくヒントをくれる「フィードバック」なのです。

このようにして、失敗をネガティブなものから自分の成功を手助けしてくれる教師として再解釈するのです。

生理機能を整える

心身は強くリンクしているといいます。

身体の状態を調えることを意識し、心理状態も整えることを意識するのです。

姿勢を正し、呼吸を一定のリズムで行うようにします。

背筋を無理なく伸ばし、目を閉じて、一定のリズムで鼻から息を吸って吐く、この動作を継続します。

こうしていると身体の状態がリラックスしてくるのがわかります。

これは最近流行っている「マインドフルネス」というものです。

この「マインドフルネス」の効果はビジネスの世界でも注目されており、Googleやゴールドマン・サックスなどの欧米の有名企業も研修に取り入れているようです。

ポジティブな自己暗示をかける

不安や恐れが強いときはネガティブな思考で頭がいっぱいになってしまいます。

「自分はどうせできないのだ・・・」「ぼくは数字が苦手で・・・」「こんな大人数の前で話すなんて無理だ・・・」こうしたネガティブな言葉で頭がいっぱいになってしまいます。

こうした言葉は催眠術のときに使われる暗示と同じ効果を自分自身に与えてしまうと本で読んだことがあります。

こうした自分で自分を陥れてしまうスパイラルから抜け出すには、まずはカタチだけでも良いので、自分自身に「自分ならできる」「大丈夫だ、きっとうまくいく」と言い聞かせることからはじめます。

こうしてポジティブな言葉を頭のなかにいれていくことで、少なくともネガティブな言葉で頭がいっぱいになってしまう状態からは抜け出せるはずです。

まとめ

今回はぼくの体験を基に、あらたしいことにチャレンジする際に手助けとなるポイントを紹介しました。

新しいことにチャレンジするのが恐いのは、失敗を恐れているからです。

この失敗自体の解釈の仕方を変えたり、失敗してしまうという「未来」ではなく、挑戦しようとしている「今、この瞬間」に集中したりすることで、これらは乗り越えられます。

こうしたノウハウやNLPやマインドフルネスなどのかたちで多くネットや本でも取り上げられています。

気になったものがあればどんどん取り入れていき、試してみながら自分に合うものをみつけていくと良いと思います。

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