フォトリーディング

   

僕は大学生のころから本を読むことが好きで、バイトで稼いだお金もそのほとんどの書籍の購入に充てていました。興味関心の湧いた本を片っ端から買っていたのでどんどんと積読がたまり、結局目を通すことなく手放してしまった本も多々あります。買った当初は読むつもりでも、少し時間があいてしまったり、他の本を読んでいるうちに関心が弱くなってしまい、読まないままになってしまう本が多くありました。

また、本を読んだものの、読んで知った知識を実際に活用スべきタイミングで活用できているのかにも疑問を感じていました。単に、読書をするという時間自体が好きだったので趣味としては問題はなかったのですが、仕事や研究などで何らかのアウトプットを出さなければならないときには、読んだ文書をちゃんと自分の成果物に還元できているのかには自信がありませんでした。

このように、いかに読書スピードをあげるか、どうしたら必要なタイミングで必要な知識を引き出せるのか、といった問題意識を持っていた中、この解決策とも言える読書法「フォトリーディング」を見つけました。まだまだ僕も勉強中でちゃんと修得はできていないのですが、なんとなく感覚はつかめてきた感じです。

フォトリーディングは、無意識に視覚からインプットされる情報を最大化するとともに、インプットされたそれらの情報を顕在意識のもとでも引き出すためのきっかけ作りを多く用意することで、読書の効果を向上させる読書法といえます。運転をしている際に見かけた標識や看板をなぜか覚えている、といった経験は誰しもあるのではないでしょうか。つまり、意識して取り入れようとしている情報でなくとも、無意識に脳内に情報がインプットされるということは日常的に起こっているいえます。こうした、無意識を活用していくのがフォトリーディングです。

以下の本が鉄板書とも言える本らしく、僕もこの本を参考に修得を進めています。

 

 

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