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負のスパイラルを断ち切るメンタルマネジメント。リフレッシュ方法をまとめてみた

 
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メンタルが弱いと感じる人に

「ちょっとしたことを気にしてしまう・・・」「すぐに不安でいっぱいになってしまう・・・」こんな悩みを抱えている人は少なくありません。

ぼくも育ちのせいか、ちょっとしたミスをきにしてしまったり、ひと目を必要以上に気にしてしまったりします。

こうなると、自分に自信がなくなっていき、マイナス思考になってしまいます。

すると、目の前のことに集中できなくなり、緊張して身体と脳が思うように働かなくなってしまうために、本来の実力を発揮できなくなってしまいます。

そしてまた自信をなくしてしまう・・・・こうした負のスパイラルに陥ってしまうわけです。

今回はこうした負のスパイラルを断ち切るためにはどうしていけば良いのか考えてみたいと思います。

自分の状態を観察して言語化する

人目を気にしすぎていたり、ネガティブになっていたりするときは、自分の状態をちゃんとケアできていないことが多いと思います。

自分はどんな状況にいて、身体の状態はどうなのか。

何に不安を感じているのか、いつからなのか、何が原因と思われるのか。

こうした自分の状態を観察してみましょう。観察しながらそれを言語化していくことが大切です。

不安でいっぱいになり、自分を見失っているときは、冷静な判断力を失ってしまっています。

こうしたときには、落ち着いて自分を観察し、言語化していくことで、徐々に心の整理ができていき、冷静さを取り戻すことができます。

外に出て運動する

運動するのはとても重要です。身体を動かして、汗をかくと自然とさっぱりとした清々しい気持ちになります。

特に外に出て陽の光を浴びるような運動が望ましいです。

河川敷をジョギングするといいかもしれません。

長く体を動かすことから離れていた人は、ウォーキングからはじめてもいいと思います。

数十分間でもいいので、外に出て体を動かすだけでもリフレッシュになります。

人と会って話す

人間は社会的な動物であるとよく言われます。

集団で狩りをしたり、稲作をしたりして人類は生きてきました。

人と関わることを自然と求める動物のようです。

人と会って、くだらない話をして、笑って、こうした何気ない人との関わりがエネルギーを充電してくれます。

心が沈んでいるときは、得てして人と関わる機会に疎くなっています。

とりあえず、昔の友人と会う約束を入れてみたり、気兼ねなく誘える人とランチにいってみたりして、雑談したりするだけで少し気持ちが楽になります。

まとめ

今回は、メンタルの状態が悪化したときの対処法についてまとめました。

病んでいるときは、何もかもにやる気が起きないこともあります。「どうせ意味がない」「なにもかわらないだろう」と思い、閉じこもってしまうものです。

しかし、そこで「とりあえずやってみるか」「よくわかんないけどやろう」と思い、行動してみるのが大切です。

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