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「なんで勉強するのか」その理由をぼくなりに考えてみた。自由に生きるためだ

 
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勉強とは「魔法」を学ぶことである

先日、ネット記事を読んでいるとエンジェル投資家として有名な瀧本さんの記事を見つけました。

中学生に向けた講演の中で勉強する意義についてふれており、勉強とは、かつてはとても無理に思えたものを可能にしてくれる、魔法を学ぶことなんだ、と指摘されています。

魔法の道具とも言えるドラえもんの中で登場したひみつ道具の中には、近い機能、それ以上の性能で現代で実現しているものもあります。スマートフォンなんかがそうです。

この瀧本さんの洞察に刺激を受け、ぼくなりにも勉強する意義・目的について考察してみましたので共有します。

勉強することで「自分の人生」を生きられるようになる

勉強することでどんな力がついていくのでしょうか。

様々な知識が付いてき、これまでわからなかったことがわかるようになっていきます。

また、勉強を通じて考える力も養われていきます。

身につけた知識や思考力により、自分で物事を判断していけるようになっていきます。

こうして他の誰かが言ったことを鵜呑みにしたり、他人の主張に左右されずに、自分自身で自分の行動を選択していけるようになるのです。

勉強を通じて成長し、他人に依存しない自分らしい人生を生きていけるようになっていきます。

勉強しないと「馬鹿」なまま

逆に勉強しない、してこなかった人はどんな人になってしまうのでしょうか。

勉強しないと、自分自身で判断できず、他人任せな人間になってしまいます。

物事の違いを自分で考えられず、何が正しく何が間違っているのか、自分はどうしたいのか、といった基本的な選択も他人任せになってしまいます。

自分自身で判断する力が全くなくなってしまうのです。

これは、馬か鹿かの判断もできない状態、つまり「馬鹿」といえる状態です。

たしかに、最初は誰しもわからないことばかりで、自分では判断の付かないことが多いです。

ある分野にはとても詳しくとも、分野が変わればまったく何もわからなくなってしまうこともままあります。

ですが、その状態、「馬鹿」な状態でいつまでも甘んじず、勉強していく姿勢が必要と言えます。

まとめ

今回は、勉強する意味についてネット記事を参考に考察してみました。

勉強していくといろいろなものごとの違いがわかるようになっていき、自分らしく生きられるようになっていきます。

これまで縛られてきた誰かの先入観や決めつけから開放され、自分自身で人生を決め、自由に生きられるようになっていきます。

ぼくもまだまだ、勉強が必要だなあと痛感しています。日々、精進していく姿勢が大切ですね。

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