何かをはじめる人に、役立つ情報を。

「趣味がない・・・」そんな悩みを解決するための第一歩を紹介!

 
この記事を書いている人 - WRITER -

「趣味がない」とお悩みのあなたへ

みなさんには「趣味」ってありますか?

ぼくのまわりの友だちにきくといろいろな答えが返ってきます。

サイクリング、ロッククライミング、ピアノ、ゴルフ、マラソン・・・・・。みんなの口から次々にキラキラした返答が聞こえてきます。

そうすると、かつてのぼくはじょじょに凹んでいきます笑。

なぜかというとぼくには「これがぼくの趣味だ」と自信を持ってい言えるものが何一つとしてなかったからです。ですが、そういった悩みを抱える人は少なくないのではないかと感じています。

今回はかつてのぼくとおなじように「ぼくには趣味なんてない」とお悩みの方に向けた記事を書きたいと思います。

「趣味」のハードルをさげよう

かつてのぼくは「趣味」を「時間とお金を投資して休日に精一杯満喫する、楽しくてたまらないもの」と考えていました。

人と関わったり、スポーツのように汗を書いたり、あるいは芸術的な活動をしたりと、なんだかとても高尚なものでないと「趣味」とは言えないと思っていました。

「趣味」と呼べるもののハードルを必要以上にあげてしまっていたのです。

しかし、「趣味」だと言っているものの実はそこまでたいしたことをしていない場合はままあります。

ドライブが趣味だといっているが、話を聞いてみると、休みの日に近くの買い物に行くときにしか運転をしていない、ランニングが趣味と言っても土曜日に軽く走るだけでサボる日もわりとある、などなど。

実は趣味と言っているものの、そこまでガッツリのめり込んでいる人は少ないのが実状だと思います。

これが悪いといっているわけではなく、趣味とはその程度の気軽なものなんだと言うことです。

ですので、まずは趣味に対する神格化したイメージを消し去ることからはじめましょう。

自分が自然とやってしまうことから探す

趣味とは、自然とやってしまい、なんだか気分がよくなる活動のことだとぼくは思っています。

お金がかかろうとかからまいと、取り組んでいる時間が長かろうと少なかろうと関係ありません。

本当になんでも良いと思います。

家のベランダに植物を置いていて、毎日水やりをしているなら、「植物を育てること」が趣味ですし、休みの日に家の周りを歩き回る習慣があれば「ウォーキング」が趣味といえるのです。

こんな具合に、本当になんでもいいので、自分が自然とやっていることを探してみましょう。

新しくはじめたことも趣味

趣味のハードルは低くてよく、自然と少しでも取り組んでいることならば、趣味と言って良いのです。

ですので、全然上手じゃなかったり、知識がなかったりしても、少しでも取り組んでいるならそれは趣味と言って良いわけです。

ですので、新しく始めてばかりのことでもすぐに趣味といっても問題ありません。

ですので、引越したり一人ぐらい詞をしたりしたタイミングなにかを新しくはじめたならそれも趣味にしてしまいましょう。

実家ぐらしから卒業して、一人ぐらしをはじめて掃除を定期的にするようになったのなら「掃除」が趣味になります。

一人ぐらしをすると自炊をすることになりますので、「料理」を趣味といってもいいわけです。

このように新しくはじめたことも気軽に趣味にしてしまいましょう。

まとめ

今回は趣味がなくて悩んでいる人に向けたメッセージの形式で記事を書きました。

たしかに中には超一流の実績のあることを趣味と呼んでいる人もいますが、そんなひとはまれですし、気にする必要はありません。

自分が気軽に取り組めて続いている(たまにやるくらいでもOK)ことならなんでも趣味なのです。

まずは思い込みを取り除き、ハードルを下げてあげることからはじめてはいかがでしょうか。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ショシンシャのための情報発信所 , 2017 All Rights Reserved.