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アウトプット量を増やせば不安は解消してインプットは結果につながる!

 
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「インプットしても結果につながらない・・・」そんなときはアウトプット不足が原因かも

「最新のビジネス書はすぐに買って目を通している・・・」「スキルアップすべくセミナーや勉強会に積極的に参加している・・・」

それなのに自分の思考力はなかなか上がらないし、学んだことを必要な場面で活かせていない・・・。そんな悩みを抱える方は少なくないと思います。

新しい知識を吸収するのが好きでインプットに偏りがちなぼくもそんな一人です。

今回は、インプットをしているものの、その努力がなかなか結果につながらない方の手助けになるような情報をご提供できれば、と思います。

こうした行き詰まり状態の解決策は、アウトプット量を増やすことです。その効果や具体的な方法についてご紹介したいと思います。

アウトプットするとインプットした情報が整理されていく

インプットが結果につながらないのは、インプットされた情報が自分の行動につながるようなレベルまでに整理されていないからです。

理解がなんとなく曖昧な状態であったり、理解はしているものの実際に自分が行動する際にはどんな点に気をつければ良いのか具体的な行動のフェーズでのイメージができていないことが原因です。

そんなときには、とにかくインプットしたことから思いつくことや学んだことをどんどん外に吐き出していくことが重要です。

インプットした情報ではどんなことがポイントだと言っていたのか、学んだことは何か、自分が行動しようと思ったらどんなことを気をつければ良いのか、追加で必要な情報はなにか。

順序を変異意識したり、整理して言葉にしようとせずに、とにかくどんどん頭に浮かんだことを言葉にして吐き出していきます。

こうして自分の頭の中を可視化していくことで、自分がどれくらいの理解の程度なのか、何がこれからは必要なのかが徐々にクリアになっていきます。

アウトプットすれば不安も解消する

アウトプットには不安を解消し、心理状態を安定させる効果もあります。

理解が曖昧であったり、自分がどんな状態にあるのかよくわからにときには不安を感じやすいものです。

どんどんと頭の中に浮かんだことを吐き出していくことで、自分がどんな状態にあるのかについて理解が深まっていきます。

こうして自分の状態が明確になっていくことで、不安も解消していきます。

「アウトプットをした」という事実を自覚すると自信にもつながっていきます。

自分のアウトプットの量(SNSの投稿数やメモ書きの枚数、ブログの記事数など)を確認すると、「こんなにがんばったんだ!」と思えて自信を持てるようになります。

このようにアウトプットを多く積み重ねることで積極的に前に進んでいけるようになるわけです。

アウトプット量を稼ぐための具体的な方法

それでは、ぼくが実践している具体的なアウトプットの方法を紹介したいと思います。
SNSを活用したり、ゼロ秒思考のメモ書きを活用したりとぼくの実体験に基づいた手法です。

SNSで思いついたことを吐き出していく

まずは、SNSを活用した方法です。

本を読んだりネットの記事を読んだりして、学んだコトやそこから思いついたことをSNSでどんどん発信していきます。

個人的には、Twitterがオススメです。適度な文章量ですし、フェイスブックですとビジネス目的に利用していてひと目が気になる人もいるからです。

Twitterなら、気兼ねなく、多少の日本語の稚拙さを気にせず、どんどんアウトプットしていけます。Twitterでは、質よりも量を重視して、どんどんと頭の中に浮かんだことを吐き出していくのが大切です。

「メモ書き」を実践してスピーディに言語化していく

二つ目はゼロ秒思考で紹介されている「メモ書き」です。

自分の頭に浮かんだことをテーマごとに1分間でアウトプットしていきます。

A4の紙にどんどんとスピーディに言語化をしていきます。

テーマは、「どんな発見があったのか」「役に立ちそうだと思ったことは」「行動に移すときに気をつけること」などなどといったところでしょうか。

メモ書きも質より量を重視します。ただ、メモ書きは電車の中やふとした瞬間には取り組みにくいというデメリットがあります。

その点ではスマホさえあればいつでもどこでも実践できるTwitterに分があります。

インプットを活用している状況をイメトレする

インプットを行動に移せない原因に、実際の場面でインプットをどのように生かしたらいいのか分からないことが挙げられます。

学んだことを生かして活躍している自分をできるだけ具体的にイメージすることでこれは改善します。

どんな場面で、どんなことができるようになり、どんな良いことがあるのか、そのときには自分はどんな感情なのか。

未来の自分をできるだけ詳細にイメージしておきます。

インプットがどのように生かされるのかをイメトレによって、脳に教え込む感じです。

イメトレもしながら、SNSやメモ書きでのアウトプットもすることで、より行動につながるアウトプットができるようになります。

人と話す機会を設ける

これまでは一人でできるアウトプット方法を紹介しました。

ですが、独りよがりな方法だとどうしても見落としや視野が狭くなってしまい、インプットを最大限に活かせません。

やはり、人と話して説明し、対人的なアウトプットのチャンスを持つことも重要です。

人に話すことで、自分だけでは気づかなかった見落としや、新しい考え方に気づくヒントを得られます。

セミナーや講座に参加したり、友人と雑談する機会を設けながら、人と話す場をセティングしていく必要があります。

ぼくの経験から、人に話した内容のほうがSNSやメモ書きでアウトプッしただけよりも記憶に強く定着し、行動にもつながりやすくなっていると感じています。

ブログに学んだ内容をまとめてみる

まとまった文章量で学んだことをまとめていくことも大切です。

Twitterやメモ書き、人との会話で積み重ねたアウトプットを通じて学習した内容を、整理していきます。

まとまった文章量で自分の言葉で整理していくことで、より理解が深まります。

また、発信した記事にコメントがついたりすると自然と嬉しくなり、モチベーションを維持する原動力にもなります。

まとめ

今回はアウトプットの重要性とその具体的な方法についてご紹介しました。

この投稿は自分への戒めでもあります笑。どうしてもインプット過多になってしまうぼく自身に耳が痛い内容です。

質よりも量。量を重ねることで質も向上していくので、とにかくどんどんとアウトプットしていき、頭の中に浮かんだことを吐き出していくことがです。

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