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脳の仕組みに基づいた思考法!「マインドマップ」でスキルアップ!!

2017/11/26
 
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画期的な情報処理術「マインドマップ」

今回は、「マインドマップ」について紹介したいと思います。

「マインドマップ」はトニー・ブザン氏が発明した思考手法です。

言葉(キーワード)とイメージを連鎖的につなげていくことで、脳に強く印象づけ、知識を効果的に記憶させることができます。

少し昔にTV放映もされた「ドラゴン桜」でも紹介されていた手法で、ご存じの方もいらっしゃるかと思います。

マインドマップの描き方

従来のテキストに依存したノートのとり方とはとは異なり、脳のしくみに基づいた手法です。

脳は、一つの言葉・イメージから、いくつもの関連する言葉・イメージが連想され、それがどんどんと広がっていくことで、思考が広がっていく仕組みになっています。

これを「放射思考」とトニー・ブザン氏は読んでいます。

この放射思考に倣って、中央に大きなイメージ(セントラルイメージ)を描き、そこから枝のイラスト(ブランチ)を入れて、その上にいくつかの連想されるイメージとキーワード(基本アイディア)をどんどんとつなげていきます。

まとめ

このように従来のノートをとる手法ではなく、脳の放射思考のしくみに基づいたマインドマップで知識を整理していくことで、より脳に定着しやすくなるわけです。

また、言葉だけでなく、直感的なイメージであるイラストも豊富に描き入れていくことで、左脳だけでなく右脳もつかっていく点もポイントです。

詳細はマインドマップ開発者のトニー・ブザン氏の著書を参考にしていただければと思います。

 

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